ご利用料金・お申込フォーム

2019年度は、3月4日から募集を開始いたします!

年間農園利用料 30,000円(税抜)※税込みは32,400円

1エリアにつき3名様までご利用可能です

 お申込みはこちらから(グーグルフォーム)

農園利用料、年会費には以下の経費・代金が含まれております。

平日の栽培管理料・農園維持管理料・収穫物代、種苗代・肥料(堆肥)・資材代、施設利用料(トイレ、手洗い、駐車スペース)・農機具使用料、水道使用料

支払いに関して

現金でのお支払いとなります。参加が決まった後の2回目までの講習会までに、担当職員までお支払いください。

割引に関して

・未定

代行に関して

講習会に参加できなかった場合は、担当職員とファームスタッフが平日に代行して作付けを致します。

 

ごきげんガーデンの利用規約に関して

農園利用者は、本農園を利用するに当たり、NPO法人つくばアグリチャレンジが定めた農園利用規約を遵守します。 

1・ごきげんガーデンは、地域の皆さんが主体的に農園に参加することで、障害のある人が地域とつながる場所を創出し、豊かな地域社会をごきげんファームと一緒に築いていくことをコンセプトに開設されたコミュニティ農園です。利用者の方の自治的な運営への参加と、NPO法人つくばアグリチャレンジのサポートにより実施されます。

2・農園の運営は、ごきげんファームのサポートの元、参加者の中から選ばれたファシリテーターを中心にした話し合いと、4年目以降の経験のあるシニアメンバーによる講習会の運営によって実施されます。 

3・ごきげんガーデンは、農園利用方式の体験型農園です。利用する区画(土地)の貸し借りではなく、決められた区画、共有エリアでの農作業を体験するための農園です。

4・利用者にお守り頂きたいこと。

・定期的な話し合いや、講習会、イベントには是非、積極的にご参加下さい。

・お車は指定の駐車スペースにお停め下さい(事務所前駐車場又は、農園内の駐車スペース)。また、車道、農道にはみ出ないようにご注意ください。

・本農園は、化学肥料、農薬の使用は原則禁止です。

・果樹や植木などの永年作物の栽培は出来かねます。

・栽培の成果は利用者の皆様の責任とさせていただきます。ご担当エリアの収穫物はご自由にお持ち帰りになることができます。

・農園利用によるケガ、事故、参加同士のトラブル、車の事故等については責任をおいかねます。

・おトイレは、事務所一階のものをご利用ください。

・飼育している馬のいる柵に入ったり、後ろから近づいたりしないようにご注意ください(蹴られる場合があります。)。エサをあげる際にかまれないようにご注意下さい。農園内の雑草や、野菜くず以外は与えないようにご注意下さい。野菜くずでも、里芋、ナス科の野菜等は葉っぱも含めて与えないようにお願いします。

・お持ちいただいたものからでるゴミなどはお持ち帰り下さいますようお願いします。

・利用者は利用区画及び通路に雑草を繁茂させることなく、農園の美化に努めるものとします。

・水道を使った場合のホースの管理をお願いします。道路にホースが出しっぱなしにならないようにお願い致します。

・講習日以外の日も農園においでいただき、野菜の管理(剪定、誘引、水遣り、受粉、摘心、野菜くずの処理他)、雑草取り、病害虫駆除等を行って頂きますようお願い致します。

・道具を使用した際は、洗って元の場所に戻して頂きますようお願いします。

・農園内の杭には、農地の境界線を示しているものがあります。抜かないようにお願い致します。

・農園は、農園の利用を永久的に保証するものではありません。農園主の都合により閉園する場合もあります。


ごきげんガーデン利用契約書

(目的)

第1条 この契約書は、農園主、NPO法人つくばアグリチャレンジ(以下「甲」という)が開設する体験型農園利用、運営に関し必要な事項を利用者(以下「乙」又という)に対して定める。

(対象農地)

第2条 本契約の対象となる農地(以下「対象農地」という)は、10m×4.5mの担当エリアと共有エリアとする。

(農作業の実施等)

第3条 乙は、甲が対象農地において行う耕作の事業に必要な農作業を行うことができる。

2 乙は、農作業の実施に関し甲の指示があった時は、これに従わなければならない。

3 乙は、対象農地における農作物を収穫することができ、収穫物は乙に帰属する。

4 農作業に必要な種子、苗、農機具、資材等は甲が予算の範囲内で用意する。

5 甲の責めに帰すべき事由により対象農地における収穫物が皆無であるか、または著しく少ない場合には、乙は甲に対して、その損失を補填すべきことを請求することができる。

(利用料金)

第4条 対象農地の利用料金は年間利用料30,000円(税抜)とする。

2 乙は、利用料金を2回目に参加する講習会までに、現金にて、年間利用料を甲の担当職員に支払わなければならない。

(契約期間)

第5条 本契約の期間は、初回講習会日(3月下旬)から翌年の1月中旬までの約10ヵ月とする。

(契約の解除)

第6条 次の各号に該当するときは、甲は契約を解除することができる。

(1) 乙が契約の解除を申し出たとき

(2) 乙が契約に違反したとき

(3) 乙が2カ月間、担当エリアの栽培管理を行なわなかったとき

(4) 乙の「話し合い」への参加が3回以下のとき

第7条 契約が解除されたときは、乙が既に収めた料金は還付しない。

ただし、次の各号に該当するときは、甲はその全部又は一部を還付することができる。

(1) 乙の責めに帰すべきでない理由により農作業ができなくなったとき

(2) その他甲が相当な理由があると甲が認めたとき

(運営方法に関して)

第8条 農園の運営に関しては役割を決め、話し合いを通して行うものとする。2 乙の中から、毎年、話し合いの日時の設定、司会進行をするファシリテーターを2名以上、書記を2名以上設けるものとする。

3 3年間の経験を持つ乙は、他の参加者をガイド、サポートするシニアメンバーとなる。

4 乙は、ファシリテーターを中心として、定期的な話を開催し、作付けする野菜、講習会の日程、種苗、資材の購入の提案、農園で起こった問題の共有と改善方法の検討、イベントの企画・運営などに関して話し合いを行うものとする。

5 話し合いの際は、議事録を残し、甲の担当職員と共有するものとする。

6 話し合いにおいては、甲の事務所1階などを利用できるものとする。

7 乙同士、及び乙と甲の連絡は、主にFacebookのグループで行う。操作が難しい利用者の方に対しては、やり方を教える。

(農園の活動内容に関して)

第9条 主な乙が体験できる活動を次の各号に記す。

(1)講習会は、原則、土曜日の午前午後2回開催し、雨などの場合は、日曜日に開催する。

※担当職員により月曜日の講習会開催も行う。

(2)講習会に参加できなかった乙の作付けは、甲の担当職員が、平日に実施する。

(3)乙からの要請により、必要な種苗、資材等を予算の範囲内で、甲の担当職員が購入し、準備する。購入内容に検討が必要な場合は、甲の担当職員が、乙のファシリテーター、シニアメンバーと協議を行う。

(4)平日の農園の管理を甲の担当職員とファームスタッフが行う。

第10条 本契約書に規定されていない事項については、甲及び乙が協議して定める